インド・マザーハウス(マザー・テレサ



この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。

だれからも自分は必要とされていない、と感じることです。

 
マザー・テレサ語る より





マザーハウスはインドコルカタのサダル・ストリートから歩いていける距離にありま。
ボランティアに参加する方にシスターより英語で説明がありますので
基本的な英語(中学程度)ができた方がいいですが、
英語ができない方には、日本人リーダーがおられますので大丈夫です。
マザーハウスのボランティアの中で言葉が通じなくても、率先して困っている方々の
手助けをするようにした方が良いです。個人で行っているようですが
日本人を代表して、参加していると言う気持ちは、どこに行っても重要だと思います。
 
自分が日本人の代表として、気持ちよく奉仕して、次に来る人のためにも、
「日本人だから信頼できる」
「日本人だから活動してくれる」など
よいバトンタッチをして行けるように努力して行きたいものですね。
海外の人からすると日本人には日本人の特徴がありますから
大体のイメージを持たれてしまう結果になりますから・・・

仕事内容は洗濯と食事の世話や子供の患者と遊んだりします。

活動日は金曜日から水曜日。(木曜日はお休み)で午前8:00〜12:00 と 
午後3:00〜6:00です。ボランティアが多い場合は午前だけ、午後だけと言うこともあります。
午後はボランティアで知り合った人との交流の時間になっていることも多いですよ。
ボランティアは一年を通して参加していますから気の合う友達を見つけるのも楽しいです。
日本国内では知り合えないような他見の人と出会うきっかけも作れますね。

日曜日の午後には、本部で、生前のマザーテレサのお話を日本人シスターがしてくれます。
話に感動して心を打たれたり、いろいろな悩みを解決したり、涙する人も多くいます
早朝ミサも自由参加になっていますから是非参加してください!

施設では、エプロンとゴム手袋を貸し出してくれます。


配属施設は7ヶ所あります。
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Khalighat(Nirmal=清純、Hildai=心)
 「死を待つ人の家」 結核、肝炎、マラリア、陽チフスなどの男女50〜100名。
Shishu Bhavan(Shishu=子供、Bhavan=家)
 ハンディ&ノンハンディの孤児の家(10歳位までの子供達)合計100名位の子供。
ボランティア:女性のみ(男性は見学可)
Prem Dam(Prem=愛、Dam=贈り物)
 カーリーガートより軽い症状の男女各50名。午前中のみボランティア可能。
Daiya Dam(Daiya=親切、Dam=贈り物)
 一番新しい施設。ShishuBhavan より年上のハンディキャップの子供30名位。
1階は自分で歩け食事のできる子供
2階は重度の子供で、様々なリハビリ(主にこちらの仕事)
ここはボランティア男女共可。
Shanti Dam(Shanti=平和、Dam=贈り物)
 ゆったりとした環境。
一つ…30名の子供(貧困や親のない子供達)
2つ…150名の女子(精神的障害)
Navo Jubon(Navo=新しい、Jubon=人生)
 MCプラザーの施設で男性のみ。
1つ…結核病棟&アルコール中毒貧民施設
2つ…路上の親のない人のための施設(主にこちらの仕事)
ボランティア:男性のみ可。
Hawrah Shishu(Hawrah=駅近くの、ShishuBhavan)
 ハウラー駅近くの孤児や貧民家庭の子供達の施設。無料の学校も有り。
ボランティア:男女共可。
Titagarh(ハンセン病患者の自給自足施設)
 ボランティアはなしで、見学のみ。約1000名。(入院200名、来院800名)


空港までの送迎とホームステイ先をご紹介します。



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