フィリピン


フィリピンの働く子供について

フィリピンには約150万人のストリートチルドレンがいます。彼らの大半は614時間路上で働いています。就労児童のいる家庭では親に職がなかったり安定した収入がないというのが普通の状態になっています。子供達は生まれた時からずっと親の生活を見ています。そのなかで助けあうことや分かつ事を見て育ちます。そして、親を助けたい、自分と家族の食料を調達したいという思いから働きに出るようになるのです。その仕事内容はジプニーの助手、くつみがき、洗車、ビニール袋の販売などで1日約100円の収入になります。


 

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